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箸専門店「夏野」
銀座夏野
中央区銀座6-7-4
TEL.03-3569-0952
青山夏野
渋谷区神宮前4-2-17
TEL.03-3403-6033
銀座夏野新丸ビル店
千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング4F
TEL 03-3211-1184
運営責任者:高橋隆太
www.e-ohashi.com
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箸先でお箸を選ぶ

d0041374_11353126.jpg 日本のお箸にはいろいろな形があります。日本以外の中国、韓国、台湾、タイなどもお箸を使っていますが、箸先の形にまでこだわっているのは日本人だけです。さて、どんな形の箸先があるのでしょうか。写真のように、先の丸いもの、先の角ばったもの、溝の彫られたもの、中には、五角形、八角形、ねじれたものまでいろいろな種類があります。また、乾漆といって乾漆粉という漆の粉を先につけることによって滑り止めの役割をしているものもあります。
d0041374_1135494.jpg では、どのような箸先が使い易いのかというと、個人差もあるのではっきりとは言えないところもあるのですが、箸先は拭き漆で木の素材が生かされていて、角のある物の方が滑り難いと思います。しかし、塗りの箸先も、つるつるはしていますが、汚れも落ちやすく常に清潔に保てるという利点もあります。
 また、日本人ですから、箸先の太さにもこだわりたいですね。割り箸のように箸先が太いものは、食べ物と接する面積が大きいのでつまみやすく感じられるかとは思いますが、日本食には断然、箸先の細いお箸のほうが使いやすいと思います。たとえば、焼き魚の骨をとったり、縁側の美味しい身を取る事もできます。実は、しっかりしたお箸使いができないと先の細いお箸は使いにくいのですが、我々は日本人ですから、ぜひ正しい箸使いをマスターして先の細いお箸をお使いになられるのもとても面白いと思います。
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# by hashi-natsuno | 2005-05-12 11:40 | お箸

金魚、金魚、金魚の箸置き。

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今日はとても天気がいいので、涼しげなお箸置きをご紹介。
お箸だけだと、食卓での季節感の演出は難しいので、やはりお箸のお供にお箸置き。
最近は、ご家庭でお箸置きを使うことが少ないと思いますが、やはりお箸にはお箸置きが必要ですよね。
お店にある、金魚のお箸置きを集めてみました。個人的に、金魚大好きなんです。お店番しているときも、金魚のアロハシャツとか僕着てたりしますので...。これからの季節は、金魚、めだか、カエルで決まりでしょ!
僕のオススメは、中央手前の青と赤の金魚です。京都の窯元さんとデザインをいろいろと相談しながら作った箸置きです。なかなか上品でかわいいと思いませんか?赤の方は、他のお店でも売っているかもしれませんが、青の方は「夏野」の別注です。でも、青の金魚って見ませんよね...。でも良いですよネ!別に青でも。
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# by hashi-natsuno | 2005-05-09 14:47 | 箸置き

須藤賢一 漆展 オープニングパーティー

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昨日は、津軽塗の作家、須藤賢一さんのオープニングパーティーでした。
予想以上に笠間の陶芸作家さんやお客様が参加していただき、なかなか盛り上がりました。皆様ありがとうございました。




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今回、来場者の皆さんがはまってしまったのがこの写真の作品。青森県で子供や老人向けにパズルを作ることになり、須藤さんのパズルが採用されました。普通のパズルとは違って、3次元で考えなくてはならないため、予想以上に難しいのです。立方体が、4分割、9分割、16分割、25分割の4種類に分割されたパズルです。

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陶芸作家の卵のみっちゃんが格闘しています。青森ヒバでできていて、カラフルに塗分けられています。塗料は、漆ではなく、ひまわり油からなる天然塗料なので、小さい子供が口に入れても安心です。私も、16分割に挑戦しましたが、20分くらいかかってしまいました。なかなか、頭の体操になります。デザインもかわいいので、インテリアとして飾ってもかわいいですよ。

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あまりにもカッコイイ車だったのでパチリ。40年以上前のオースチン・ヒーレー。カッコイイです。持ち主は、いつもお世話になっている酒屋さん。お洒落です。でも、メンテナンスが大変そうですね。


オープニングパーティーにご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。須藤さんの作品にご興味を持っていただければ幸いです。
「夏野」にも極僅かですが、須藤さんの作品をお取扱しております。
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# by hashi-natsuno | 2005-05-08 16:40 | うるし

須藤賢一 漆展

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明日の5月7日~5月20日まで茨城県笠間のギャラリー門にて「須藤賢一 漆展」が開催されます。ちなみに、ギャラリー門では夏野のお箸を売っています。
須藤さんは青森の津軽塗を代表する素晴らしい漆作家さんです。紋紗塗は見事です。夏野では須藤さんに作っていただいたお箸もありますが、須藤さんは非常に丁寧かつゆっくり作るので、先日新しくできてきたお箸も、注文したのはなんと三年前です。(笑)
明日はオープニングパーティーを17時から開催しますので、ぜひご興味のある方は遊びにいらしてください。私も会場におります。

丁寧に作った漆器は10年は使えます。10年経ったらまた塗り直せば新品になります。つまりよっぽどのことがない限り、ちゃんと丁寧に作られた漆器は一生使えるのです。

自分と一生ともにする本物のお椀。

本物の漆器を作る須藤賢一。

必見です。
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# by hashi-natsuno | 2005-05-06 11:53 | うるし

お箸の選び方

d0041374_1121284.jpg どんなお箸が使いやすいのでしょうか?
「使いやすいお箸はどれですか?」とご来店くださるお客様から、よくご質問を頂戴します。
お箸の選び方には、いくつかの目安があります。

 ひとつめは「長さ」。利き手の親指と人差し指で直角に矢印を作り、人差し指と親指の間の長さを一咫(ひとあた)といいます。この長さの1.5倍が適当な長さの目安となります。しかし、箸の長さの好き好きには個人差がありますので、あくまでも目安です。

 二つ目は「太さ」。細いお箸から太いお箸まで、いろいろな太さがあります。一般的には、持ち手の部分が適度な太さがあるほうが持ちやすいと思います。

 三つ目は「箸先の形」。箸先にもいろいろな形があります。丸、四角、五角、八角、乾漆仕上げ、溝があるものなど。麺類やヌルヌルした食べ物などは、箸先に角があったり、滑り止めになっているものの方が使いやすくなります。

 四つ目は「塗り箸と木箸」塗り箸とは、漆をていねいに塗り重ねているので、表面がツルツルしています。このため、食べ物が滑るとお考えになる方もいらっしゃいますが、堅牢な塗りなため丈夫であるとともに、表面に汚れがつきにくく、常に清潔感のあるお箸をお使いいただけると思います。また、木箸とは、木のぬくもりを残し、拭き漆や蜜蝋で仕上げたものをいいます。木箸は、木のザラザラとした感触を残しているため、塗り箸に比べ滑りにくいという利点があります。しかし、何回も使っていくうちに風化するのが早く、だんだん木が白くなってきてしまうのが欠点です。

 五つ目は「重さ」。人それぞれにお好みの重さがあります。軽いお箸の好きな方、少し重さがあった方が好きとおしゃられるかた。重さも好みが別れる重要なポイントです。

 六つ目は「しなり」。折れない程度で、適度なしなりがあるお箸は、さらに使いやすくなります。特に竹箸などは、しなりの効果で、思っている以上に食べ物をキュッとつかむことができます。

 七つ目は「デザイン」。お箸のデザインにもいろいろなデザインのものがあります。お好みのデザインのものをお選びください。

 お箸は、毎日使うものですので、どうしても傷んでいってしまうものです。毎日、同じお箸を使うのも良いですが、二、三膳お持ちになっていただき、お料理やその日の気分でローテーションさせると、お箸も休むことができて長持ちしますし、食生活にちょっとした潤いになると思います。天然素材の素敵なマイ箸をみなさんに見つけていただきたいと思います。
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# by hashi-natsuno | 2005-05-05 11:02 | お箸

ごあいさつ。

お蔭様で銀座に箸の専門店を開き5年が経ちました。
開店以来、数多くのお客様にお越しいただき誠にありがとうございます。

私の好きなお箸のこと、漆のこと、器のこと。
そして、いろいろな思い書き連ねてまいりたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

たかが箸、されど箸。
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# by hashi-natsuno | 2005-05-04 18:41 | お箸




銀座・青山の箸専門店「夏野」の店主日記
by hashi-natsuno
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