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運営責任者:高橋隆太
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民芸人形・玩具
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富山土人形。

個人的に、民芸人形・玩具が大好きです。張子、土人形、木製玩具など、どれも古き日本のあたたかみを感じることができます。
先日、「夏野」に富山土人形が入荷しました。
というこでパチリ。
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富山土人形は、嘉永年間(1850年あたり)に富山藩十代藩主、前田利保が名古屋の陶工加藤家の陶器職人であった広瀬秀信を富山に招き、千歳御殿に窯を築窯、千歳焼を作りついで、子安次郎が陶器の傍らに天神臥牛を焼いて献上したのが富山土人形の始まりです。江戸末期以後、発展して民間信仰、縁起物、あるいは子供の玩具として数多く作られました。代表的なものとしては、天神さん、抱き雛、鯛のり童子、鎮台など。
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写真には、載せてませんが、ダルマや蛇の目土鈴、相撲、少女と犬なんかも、とても可愛いです。さっそく、僕も福助、土鈴、帯上娘の3点を購入してしまいました。
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by hashi-natsuno | 2005-11-15 11:53 | 民芸人形・玩具

夏野もクリスマス。

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銀座、青山もイルミネーションをしているお店なども増えてきて、クリスマスモードになってきています。
お箸では、なかなか季節感を演出するのが難しいので、まずはお箸置きから。
可愛いクリスマスのお箸置きも結構あります。人気は、写真のサンタさんでしょうか。
ちなみにこのサンタさん、京焼きなのですが、私もこの箸置きのデザインに関わりました。ちなみにお値段は735円です。
今日は、夕方になってきたら風も強くて肌寒いですね。もうすぐ秋も終わりですね。
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by hashi-natsuno | 2005-11-12 16:40 | 箸置き

夢宇谷へ

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紅葉とセンスを磨きに夢宇谷へ行ってきました。
夢宇谷の入口には沢が流れ、美しい木々たち。

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陶器や家具を眺めては、しばしカフェで休憩。
西日を浴びながら、しばし心落ち着かせる。

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器の飾り方、空間作り、すべてが勉強になります。
標高も高いので、空気が冷たかったけど、またこれも心地良く。
水の流れる音に、木々が風にあおられて軋む音。
う~ん、気持ち良い。
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by hashi-natsuno | 2005-11-11 10:41 |

今日はこれから笠間です。

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本日より、笠間の回廊ギャラリー門にて「青柳憲儀・阿部誠 二人展」が開催されます。
青柳さんも阿部さんも、注目の若手作家さんです。個人的にもとても好きです。

明日6日まで、ギャラリー門の向かいにある笠間芸術の森公園では「匠のまつり」という陶器祭も開催中ですので、日帰りドライブにはもってこいですよ!
お時間のある方は、ぜひ遊びにいらしてくださいませ。
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by hashi-natsuno | 2005-11-05 10:46 | 陶器

「一生ものの箸」 其の壱 象牙箸

お箸はどうしても消耗品である部分が大きいので、なかなか一生を共にできるようなお箸はありませんが、この箸ならば大切に使っていけば、一生モノのなるかも?というお箸をご紹介していきたいと思います。

古代中国の史書「十八史略」には、殷の紂王が象牙の箸を作った際、それを見た叔父の其子が「いずれ王は玉杯を使い、虎の肉を食うようになるだろう…」と嘆いたというエピソードがあります。
定かではありませんが、かなり古くから中国では象牙のお箸があったようです。
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写真は、箸先が銀になっている「先銀象牙箸」です。
象牙は、柔らかいので使っていくうちに箸先が磨り減っていく傾向があるので、箸先に銀を使うことによって、消耗を防いでいます。
もちろん、夏野では、全部象牙でできたお箸もお取扱していますが、象牙のお箸は、長年使うと反ってしまったり、黄ばんできたりすることが多いようです。
象牙自体、ご存知のように取引に規制がありますし、非常に高価なものですが、ご年輩のお客様で「やはり、象牙のお箸が良い。」という方も、たまにいらっしゃいます。
象牙のお箸を使えば、もしかしたら、中国の皇帝の気分を味わえるかもしれませんね?
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by hashi-natsuno | 2005-11-04 19:19 | お箸